スティーブジョブズは生きていた!?一般人の写真に写り込んだジョブズが見つかる

2014.08.09ネタ

こんにちはkimiです。

すい臓がんでiPhone 4sの発表会の翌日に永眠したスティーブ・ジョブズ。言わずと知れたアップルの共同創立者であり、現代のエジソンとも呼ばれた人です。アップル信者にとっては教祖様のような人ですよね。

そんな亡くなったはずのジョブズが、たまたまブラジルで撮影した一般人の自撮り写真に写り込んでいた!とネット上で話題になっています。まさに神の再臨…!?

ジョブズと思われた人はアンディさん。ハンティングレポーターでした

ブラジルに住むTheHorseSizedDuckさんが撮影した写真がこちら。まさしくスティーブ・ジョブズが写り込んでいます!

癌に侵され晩年は車いす移動をしていたとジョブズの伝記に書いていましたが、まさに写り込んだ人も車いすで移動しているように見えます。

常に真っ黒いイッセイ・ミヤケを着て、リーバイスを履いていたジョブズですが、再臨したことで服装の趣味が変わったのでしょうか。花がらっぽく見えるシャツはなんというか…独特なセンスですね。

話はここで終わりというわけではなく、VALLEYWAGによると、この写り込んだ人と直接連絡を取ることに成功したようです。

お名前はAndy Hahnさん。特に携帯電話や音楽プレーヤーを作ってる会社の創立者というわけではなく、ハンティングライターをしているようです。正面から見てみると…やはりジョブズに似ていますね!

ちなみに、写り込んだ時の花柄のような服装についてAndy氏は、「Seclusion 3Dとよばれている迷彩模様であって、花柄ではない」とコメントしています。

車いすに乗っている理由は自身がALS(衰弱性神経疾患)にかかっているからで、筋肉量の低下によるものだそうです。

残念ながらさすがに神の再臨はならず…でした。しかし死してなお世界中に愛され、このように話題に上るジョブズは、やはり偉大な人だったんだなと再確認しますね。

参考:VALLEYWAG

関連する記事

Siri擬人化マンガを一気読みしませんか?