「パズドラ」や「モンスト」など人気ゲームのアカウント売買が横行!トラブルも発生しているようです

2014.07.31アプリ

どうもハンサムクロジです。

スマホと言えばゲーム、ゲームといえば「パズドラ」「モンスト」といった無課金でもある程度遊べるものが人気となっています。

そんな人気ゲームのアカウントが、ヤフオクなどのオークションサイトにて売買されているのをご存知でしょうか?

利用規約で公式に禁止されているのですが、お構いなしでアカウントの売買が横行しているのだそうです!

ヤフオク!で検索すればすぐに見つけられます

試しにヤフオク!にて「パズドラ」と検索してみました。その結果が以下。パズドラのアカウントが数万円から数十万円で取引されています!

こういったゲームデータと現実のお金や品物を交換する「リアルマネートレード(RMT)」と呼ばれる行為は、パズドラの場合、公式に利用規約で禁止されています。

この規約の中に「RMTに関係するデータであると判断した場合、ゲームデータを停止する」と書かれているとおり、オークションサイトで購入したところで使用できなくなる可能性が高くなっています。

また、SankeiBizによると、それ以外にも「アカウントを落札後、出品者からオークションを通さない追加取引を持ち掛けられ、約40万円を支払ったが、相手からアカウントは渡されなかった。」などといったトラブルも発生しているとのことでした。

運営側が禁止している行為が基となって起こるトラブルですので、責任はユーザー側にあると思います。

ゲームをプレイするユーザーは利用規約をよく読んで、そこで認められていない行為は絶対にしないようにしましょう……。

参考:SankeiBiz

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