【意外】日本の携帯料金は安い!総務省が世界の携帯料金ランキングを発表

2014.07.30調査結果

どうも、じんないたくみです。

日本は携帯の通信料金が高過ぎる…とよく言われていますが、実際世界各国はどのくらいの料金なのでしょうか?

先日、総務省が世界のスマートフォンの通信料金を比較した調査結果を発表しました。果たして日本の通信料金は世界的に見て高いのか、それとも安いのか…。

さっそく見てみましょう!

日本はどう? 世界のスマホ通信料金の相場は

総務省は29日、「電気通信サービスに係る内外価格差調査」について結果を発表しました。

この調査では、

  • 東京(日本)
  • ニューヨーク(アメリカ)
  • ロンドン(イギリス)
  • パリ(フランス)
  • デュッセルドルフ(ドイツ)
  • ストックホルム(スウェーデン)
  • ソウル(韓国)

の世界7つの都市を対象に行われており、世界的なスマホ通信料金の相場を知ることができます。

調査では各都市で通信料がもっとも高い事業者が選ばれ、日本ではNTTドコモが事業者として比較されています。料金プランは「タイプ Xi にねん」「Xi パケ・ホーダイライト」となっています。

またこの調査は、通信量が2GB/月の「一般ユーザ」と、500MB/月の「ライトユーザ」に分類し、それぞれの場合の料金を比較しています。

まずは通信量が2GB/月の「一般ユーザ」から見ていきましょう!

日本は真ん中の4位という結果に。各都市の物価の差を加味すると、どれくらいになるのかは分かりませんが、割りと平均的で、そこまで高いとは言えないかもしれません。ニューヨークは1万円超えと非常に高いですね…。

つづいて通信量が500MB/月の「ライトユーザ」の料金を見ていきましょう。

日本は、一般ユーザとライトユーザがまったく同じ料金のため2位という結果に!7位のソウルと比べると2倍以上の高さとなります…。

こうして見ると、日本はライトユーザにとって割が合わない料金体系になっているのかもしれません。

総務省はこの調査について、あくまで「指標に一つとして捉えて欲しい」としています。

日本のように「端末価格が実質無料!」というようなプランは世界的に見ると珍しいということもあり、単純な比較は難しいかもしれませんが、この結果を踏まえてみなさんは日本の料金形態、高いと思いますか?安いと思いますか?

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