ワシントンDCの歩道に歩きスマホ専用レーンが登場!果たして効果の程はいかに…

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2014.07.18ネタ

こんにちはkimiです。

街を歩くと、駅のホームや歩道などそこら中で「歩きスマホ」をしている人を見かけるようになりました。しかし駅のホームから転落してしまったり、誰かとぶつかってしまったりするなど、大変危険な行為に間違いありません。

そんな中、ある街の歩道に「歩きスマホ専用レーン」が登場しました。果たして効果はあったのでしょうか…?

結局、ほとんどの歩行者はレーンを変えなかったみたい

アメリカでも歩きスマホの危険性は認識されており、ナショナルジオグラフィック社が番組の調査のため、市の許可を得た上でワシントンDCの歩道の一部を実験的に「歩きスマホ専用レーン」に塗り替えました。

こちらがその写真。左側に「自己責任で携帯電話を使っていいレーン」、右側に「携帯電話使用不可のレーン」があります。

photo by Yahoo

そこで、歩道を行き交う人々を観察してみると、

  • ほんの少しの人しか歩くレーンを変えなかった
  • スマホを持っている人はレーンの写真を撮り出した
  • 郵便配達の人がカートを押しながら歩道を歩いていたら、女の人がスマホ用レーンを指さして「こっち!」と言った(女の人が車両用レーンと間違えた模様)

というような結果になったそうです。

結局のところ、たくさんの人が実際はスマホをいじっているものの、スマホの画面を見るのに夢中で、歩きスマホ用レーンの塗装に気づいていないようです。周りが見えてないからこそ様々な事故が起こるわけで、当然といえば当然かもしれませんね…。

やはり一人ひとりが歩きスマホをせずに歩くよう心がけるのが一番の対策!ついSNSやメールが気になってしまいますが、歩いているときはスマホは一休みしましょう。

参考:Yahoo,Wikipedia

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