【検証】テザリングは接続方法によってバッテリー消費率が違う!?Wi-FiとBluetooth、どっちが省エネか試してみたぞ

2014.06.30てみたーず。

こんにちは、yumiです。

iPhone 5から、パソコンやタブレットなどをiPhone経由でインターネットに接続させられる”テザリング機能”が利用できるようになりました。

テザリングは、接続方法としてWi-Fi・Bluetooth・USBのどれかを選ぶことができますが、どうやら接続方法によってiPhoneのバッテリー消費率が違うらしいんです。

外出先で使うことがほとんどのテザリング、できるだけバッテリーを消費せずに使いたい!ということで、どの接続方法が一番省エネか検証してみましたよ〜!

テザリングは3つの接続方法を選べる

テザリング機能は、Wi-Fi・Bluetooth・USBの3つの接続方法の中から選ぶことができます。

Wi-Fi接続の設定方法は、まずiPhoneの『設定』から「インターネット共有」をオンにし…

PCのWi-Fi設定からiPhoneを選択後、パスワードを入力すれば完了です。

Bluetoothで接続するには、先程と同じように「インターネット共有をオン」にした後、PC側でiPhoneとペアリングすればOK!

USB接続はiPhoneとPCをケーブルで接続し「インターネット共有をオン」にすれば接続可能ですが、今回はiPhoneのバッテリー消費率を検証するため、USB接続でのテザリングは行ないません。

ということで、早速Wi-FiとBluetooth接続を検証していきますよ〜!

Wi-FiとBluetoothで試してみた

計測方法は、

  • 計測時間は各30分
  • 検証はYoutubeの同じ動画を再生
  • iPhoneの画面ロックはせず開いたままに
  • おやすみモードにし、通知はオフに

この条件で、バッテリーが100%からどのくらい減ったか検証します。ではまずはWi-Fiでテザリング接続をしてみた場合から。

◆Wi-Fiでテザリング接続した場合

PCとiPhoneをWi-Fiでテザリング接続し、30分間Youtubeで動画を流します。テザリングしていないiPhoneで30分のタイマーも同時にかけますよ〜。

15分経った所で残量を見てみると…残量91%。着々とバッテリーを消費しています。

そして30分後はというと…81%。ロックせず画面を開きっぱなしとは言え、30分でかなり多くのバッテリーを消費しましたね。

では、次にBluetooth接続の場合を見てみましょう!

◆Bluetoothでテザリング接続した場合

PC側とiPhoneをペアリングし、Wi-Fi接続時と同じYoutube動画を再生します。

15分ほど経ってみて見ると…iPhoneのバッテリー残量は94%。Wi-Fi接続時より3%ほど消費が減っています。

そして30分後のバッテリー残量は…84%

Wi-Fi接続時と比べ、3%バッテリー残量が多い結果となりました!たった3%とは言え、30分でここまで差が出るとは驚きです><

検証してみた結果…

今回の検証結果は…

  • Wi-Fi接続のテザリングでは30分で19%減った
  • Bluetooth接続のテザリングでは30分で16%減った

ということでテザリング接続はBluetoothの方がiPhoneのバッテリーを消費を抑えられる、という結果になりました。

今回は30分と短時間での検証でしたが、1時間2時間と外出先でテザリングを使うという方は、Wi-FiよりもBluetoothで接続するのをオススメします!

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