『facebook』がウェブの閲覧履歴を使った広告を開始!自分の閲覧履歴を見られたくない場合の設定方法まとめ

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2014.06.23小技

こんにちは!liliです。

先日facebookが、ユーザーのウェブ閲覧履歴を広告に使用すると発表しました。自分が興味のあるものをウェブから分析して、広告に反映してくれるのは便利そうですよね。

でも、自分が見たウェブの履歴を勝手に使われるのはちょっと…という方、広告に自分の閲覧履歴を使われない方法をご紹介します。これでうざい広告ともおさらばですよー!

その1.「追跡型広告」をオフにする

facebookが開始するという「ユーザーのウェブ閲覧履歴」を使用した広告。これは『Safari』などのブラウザアプリで閲覧していた情報を利用して、facebookのタイムラインに表示させるというもの。

でも正直見られたくない!という人も少なくないんじゃないでしょうか?そこで、自分のウェブの閲覧履歴を広告に使われないように設定しましょう。

まずはiPhoneの『設定』から「プライバシー」を開き、「広告」へ。

このなかの「追跡型広告を制限」をオンにしましょう。

これでfacebookだけでなく、Googleなどの広告にも自分の閲覧履歴が反映されなくなりますよ。

その2.プライベートブラウザを使う

でも自分に合った広告がまったく表示されなくなるのも不便…という方は、ウェブのプライベートブラウザを活用しましょう。

『Safari』を開いて、右下のタブから左下の「プライベート」をタップすればOK。

プライベートモードになると、画面の上下が黒くなります。この間は、自分が見たウェブの履歴が残りませんよ!

人には知られたくないあんなサイトやこんなサイトを閲覧するときにも便利…かも?w

その3.いらない広告だけを消すこともできる

ご存知の方も多いと思いますが、「Facebookの広告がうざいんだよねー」というときは個別に非表示にすることもできますよ。

タイムラインに表示される広告の右上をタップすると…

個別に広告を「非表示」にできます。同じ広告主からの広告をすべて非表示にすることもできますよ!

非表示にするときには、「自分に関係ないから」や「スパムである」などの理由を送信することも可能。

facebookの広告は、追跡型以外にも「いいね!」や、広告をシェアするなどの履歴を元に表示されているので、うざいときにはこの方法で消すと良いかもしれません。

facebookによると、今後ユーザーが広告の管理をできる機能を充実させるとのこと。必要な広告だけを表示して、いらないものは表示させない、という精度がどんどんアップしてほしいものですね!

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liliはこう思う!
自分の閲覧履歴に関連した広告が出ると、なんか見張られてるみたいな気分になる><というときはこの方法で逃げましょう。
参考:facebookGIZMODO
lili
photo credit: afagen via photopin cc

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