韓国情報機関、LINEのメッセージ内容/通話データを傍受していた? 森川社長は否定

2014.06.19LINE

どうもハンサムクロジです。

韓国の国家情報院が、LINE上でやりとりされているメッセージや通話データを傍受していることが明らかになりました。

日本の内閣情報セキュリティセンター(NISC)との協議の場で、韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が傍受の事実を認めたのだそうです。

一方、LINEの森川社長は報道を否定。事実無根だと否定していました!!

通信回線、サーバー間を傍受

伝えていたFACTAの記事によると、この傍受は、システムに直接侵入するのではなく通信回線とサーバーの間で行われていたのだそうです。

韓国には「通信の秘密」を守る法律が無いため、法律上は問題のない行為となっているのだとか。

LINEユーザー約4億人のうち5千万人は日本人。そこでやりとりしていたデータが韓国にすべて送られていたとなると、使い続けるユーザーはガクっと減少しそうです。

収拾したデータは欧州にて保管され、分析しているとも明らかにしています。

事実であれば。このデータが今後どのように扱われるのか、またLINEはどのような対応を見せるのか、注目したいところです。

一方、森川社長は報道を否定

そんななかLINEの森川亮社長はこの報道を真っ向から否定。情報機関による通信傍受について、事実無根であると主張しています。

LINEは、国際基準を満たした最高レベルの暗号技術を使って通信されているそうで、傍受は実行上不可能とのことでした。

一体どちらが真実なのかは今のところ分かりません。どちらも鵜呑みにせずに、続報を冷静に見る必要があると思います。

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